日ハム、ボールパーク新球場建設は北広島市に決定!いつ?どこに?

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札幌ドームを本拠地にしていた日本一ハムファイターズが、新球場建設移転を決定しました。

札幌ドームを有する札幌市が、日ハムからのフランチャイズ化の打診に対して回答しなかったことから、2016年5月に日ハムの新球場建設構想がスタートしました。

最終的に北広島市と札幌市が候補地として検討されていましたが、北広島市に新球場を建設すると決定しました。

そこで日ハムの新球場について調べてみました。

ボールパーク構想はどんなの?

日ハムが計画しているボールパーク構想。

そもそもボールパークとはどんな施設でしょう?

野球大国アメリカでは、球場が単体であるのではなく、町や商業施設と一体化した形で存在しています。

これを北海道でやろうというのが、日ハムのボールパーク構想です。

北海道日本ハムファイターズ事業統轄本部長として、新球場構想のプロジェクトを担っている前沢氏は昨年、こんな発言をされていました。

「北海道を象徴するような文化であり、街づくりの中心となるようなものができれば、自然とオンリー・ワンになるし、世界ナンバー・ワンになると思っています」

新球場は天然芝で屋根が透明な素材のドーム型。

それを中心に一般で使える野球場、商業施設、住宅街、5000台収容の巨大駐車場、親水公園などの巨大文化施設として構想しています。

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野球以外にも楽しめる施設があり、その周辺に街が隣接するとなれば、たしかにオンリーワンのボールパークとなりそうです。

ボールパークってどこに?

ボールパークの建設予定地は、北広島市の「きたひろしま総合運動公園」です。

札幌中心からは車で約1時間、ただし平日昼間の実走行時間。

札幌から北広島に繋がる国道36号線は土日は常に混んでいるので、おそらく倍近く時間がかかるのではないかと思います。

また、北広島駅からは1.5kmほど離れています。

今後、新駅や道路といったアクセス経路について検討されると思います。

オープンはいつ?

日ハムでは2023年のオープンを目指しています。

それまでにアクセス問題解決のため、北広島市やJR、道としっかり協議してもらいたいです。

まとめ

札幌市民としては日ハムの移転は非常に残念です。

しかしボールパークという、野球だけじゃなくいろいろな施設が楽しめる巨大スポットが出来ることには大賛成ですし、楽しみです。

札幌市民としては残念、道民としては大賛成…

なかなか複雑です(笑)

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