ブラックペアン、二宮の演技に絶賛!原作は?登場人物にあの人たち?

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日曜劇場「ブラックペアン」が始まりましたね。

引用元:MANTANWEB

二宮和也さん演じる外科医・渡海のブラックっぷりにゾクゾクしながら見てました。

なかなか見応えのあるドラマになってますね。

そこで「ブラックペアン」について調べてみると面白いことがわかりました。

「ブラックペアン」はどんな話?

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海 征司郎

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”

オペ室の悪魔・渡海が勤務する東城大学医学部付属病院に、他大学出身の新任医師・高階によって「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、新しい手術の形が導入されようとします。

技量に左右されず誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか? この技術導入に裏はないのか…? と疑い、反対する渡海の闘いが始まります。

と、ここまでが第1話の内容です。

このあとは技術導入だけの問題にとどまらず、病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していきます。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていきます。

その一方で、「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていくきます。

大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく男の生き様を描く人間ドラマとして、展開していきます。

渡海役・二宮和也の評価は?

二宮さん演じる天才外科医・渡海にネット上では放送中から視聴者の反響が。

「悪ニノ最高」、「シビれる」、「格好いい」、「演技うますぎ」「渡海さんかっこよすぎ!」「ニノに罵られたい」「口の悪いニノが最高にタイプ」「やはりSな二宮くんは最強説」「演技の上手さが引き立つ」「目の演技がすごかった」などの声が相次ぎました。

終始冷徹な雰囲気を醸し出していた二宮・渡海でしたが、母との親子関係を描くシーンでは、冷徹さなどみじんも感じないごく普通の息子を演じました。

そんな振れ幅の大きな演技は、さすがアカデミー俳優と感服させられました。

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ツイッターのトレンドワードでも、放送中から全国で1位をキープ。

二宮さんの雰囲気と演技力が存分に発揮されたダークヒーローに今後も注目が集まることでしょうね。

原作は?

「ブラックペアン」の原作者は医療ミステリーの第一人者海堂尊さん。

物語の原作は「ブラックペアン1988」

東城大学医学部付属病院の研修医となった世良雅志。

佐伯清剛教授を頂点とする総合外科学教室(通称・佐伯外科)に入局した世良は、帝華大学からやってきた新任の医師・高階権太と遭遇します。

高階は食道自動吻合器「スナイプAZ1988」を引っ提げ、手術の在り方、若手の育成に一石を投じて波紋を呼び、総合外科学教室の秩序を乱す言動と相まって周囲からの反感を買っていました。

また「佐伯外科」には「オペ室の悪魔」と呼ばれる万年ヒラ医局員の渡海征司郎がおり、世良は高階や渡海との関わりの中で医師として成長していきます。

世良が入局してから半年後、佐伯が病院長選挙のパフォーマンスのために北海道での学会に出席中、手薄となった病院では渡海と佐伯の過去の因縁が明らかになる事件が起こります。

というようなストーリーです。

原作の舞台は昭和63年ですが、ドラマでは現代に合わせ、「スナイプ」も心臓手術器具に変更されています。

海堂尊の他の作品と登場人物のつながり

この「ブラックペアン」に出てくる登場人物は、海道尊さんの他の作品にも登場しています。

原作では時代設定が昭和63年となっているため、「ブラックペアン」に出てくる人物が病院長になっていたり、医局長として登場してきます。

それぞれが出世して登場するのが「チームバチスタの栄光」から始まる

バチスタシリーズです。

「ブラックペアン」でスナイプを持ち込んだ高階権太は病院長に、渡海の同僚たち・田口公平は不定愁訴外来の担当医でバチスタシリーズの主人公、垣谷雄次は医局長、速水晃一は救命救急センター部長など、医師・看護師といった他の登場人物も時間の経過を経て登場してきます。

「ブラックペアン」を見ながらバチスタシリーズを読んで、脇を固めた登場人物のその後を見比べるのも面白いと思います。

私は読書が苦手なので、映像で見ようと思います。

ちなみに映像化されている作品は

「チームバチスタの栄光」

「ジェネラルルージュの凱旋」

「ナイチンゲールの沈黙」

「アリアドネの弾丸」

「ケルベロスの肖像」

などがあります。

私のように読書苦手なら映像でいかがでしょうか?

「ブラックペアン」に集中するもよし、同じ東城医大が舞台のバチスタシリーズを平行して見て、登場人物の成長を見届けるもよし、どんな形でも先が気になるドラマですね。

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