江頭2:50復活!アメトークで1時間ぶっ通し!!伝説を残すか⁉

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登場するなり大暴れし、バイトの時間だと去っていくお笑い芸人の江頭2:50。

準レギュラーとして活躍していたテレビ朝日「ぷっすま」フジテレビ「めちゃイケ」が3月に終了し、一部の報道では一時的に休養かと言われていました。

しかし、このゴールデンウィークの真っただ中、再びテレビに帰ってきます。

その内容や江頭さんについて調べてみました。

江頭2:50とは何者?

もうその名前は知れ渡っていると思いますが、再度確認してみましょう。

江頭2:50は本名江頭秀晴、1965年生まれの52歳。

所属事務所大川興業の筆頭株主。

祖父は元佐賀県千代田町長、父はローカルタレント江頭2:45。

これまでの経歴

江頭さんは高校卒業後、九州産業大学に入学しましたが、なんと1週間で中退。

その後、職を転々とし、芸人を目指して上京します。

ビートたけしに弟子入りしようと出待ちするなどしていました。

1988年に求人雑誌で大川興業が人材募集しているのを知り、試験に合格して大川興業に入社しました。

入社当初は「店頭公開」「男同志」というコンビを組んでいました。

「男同志」時代には「タモリのボキャブラ天国」等に出演していましたが、1997年相方がフリーになったことからピン芸人として活動します。

芸名の由来は夜中に酒を飲んでいて、酔いが回ると必ずと言っていいほど深夜2時50分以降にあばれ出すことから。

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江頭さんが登場する時に使われている曲は布袋寅泰さんの「スリル」

曲の使用に関して布袋さんは「スリルはエガちゃんのおかげで売れた」と言いつつ、一方では「はっきり言って迷惑しています」とも語っています。

東日本大震災

2011年3月20日、福島第1原発の放射能漏れ事故により、物資運搬を拒否するドライバーが多くなっていた中、自ら2トントラックを運転し福島県いわき市に救援物資を届けました。

芸能人ではなく一個人として行ったもので、救援物資を届けた後自分の素性は明かさずに立ち去ろうとしましたが、施設の職員に気づかれ大騒ぎになってしまったそうです。

この時の彼の行動は非常に勇気があり、尊敬に値するものだと思います。

私自身、この時まで彼はただの暴れまわるだけの芸人だと思っていましたが、見方が変わりました。

アメトーク登場は5月3日

今回の江頭2:50で1時間のアメトークは5月3日夜11:15~です。

「アメトーーク!緊急!江頭2:50SP」と題打って、江頭2:50の伝説を振り返るほか、少年時代に迫ったり、熱湯風呂や食リポ、コメンテーターに挑戦など1時間みっちりエガちゃん一色の内容になります。

ひな壇には出川哲郎、品川庄司・品川、原口あきまさ、FUJIWARA藤本、ロッチ中岡、アンガールズ田中が出演します。

「1クールのレギュラーより1回の伝説」をモットーとする江頭さん、1時間のスペシャルでどんな伝説を創り出すのか非常に楽しみです。

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