北海道地震に遭遇!地震から1週間、被災状況をまとめてみた

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8月6日午前3時8分に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」

札幌住まいの私、見事に遭遇しました。

地震発生から1週間経ち、とりあえず落ち着いてきたので、実際に体験したことをまとめます。

防災の参考になれば幸いです。

発生時の状況

9月6日午前3時8分

下から突き上げられるような衝撃で目が覚めました。

私が住んでいる地域では震度6弱。

経験のない揺れのため、飛び起きるというよりベッドからローリングして起きるという離れ技を体現。

揺れが収まった時点で電気を点け、情報を仕入れようとテレビをつけたもののわずか数分で停電に突入。

まるで映画の大停電シーンのようにどんどん電気が消えていく街をみるのは非現実的過ぎて呆然と眺めてしまいました。

全道ブラックアウト

完全に闇に包まれてしまい、動くのも危ないかととりあえず明るくなるのを待つことに。

部分的な停電だろうと簡単に考えていましたしね。

前日には台風で続けざまに地震と災害のオンパレード。

幸いなことに台風通過に備えて、モバイルバッテリーと機種変更の際に手元に残しておいたスマホをフル充電しておいたので、そのスマホでテレビを見て情報収集をしていました。

まさかの全道停電とは…

停電復帰まで

明るくなってから外へ出てみると、近所のコンビニには長蛇の列が出来ていました。

我が家は台風のために食糧と水を若干用意していたので、慌てはしませんでした。

情報収集はスマホのワンセグテレビとラジオでした、

スマホのバッテリー対策はモバイルバッテリーと車のバッテリーを活用。

車から充電する際には、エンジンをかけるとガソリンを消費してしまうため、エンジンはかけずにアクセサリー電源から。

2時間くらいスマホを充電したら、車のバッテリーを充電するため、近所の商業施設の様子を見に車で回って来ました。

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ガソリンスタンド、コンビニ、スーパー開いているところはどこも長蛇の列でしたね。

6日の午前中のうちに、電波状況が悪くなりスマホがほぼ使用不可に。

まったく連絡手段がなくなってしまいました。

午後から近所のコンビニを見てみると、どこも商品が全くなくなっていました。

電気の復旧は私の地域は翌日の朝。

突然部屋の照明がつき、思わず「おぉ~」と声が出てしまいましたね。

電気の復旧と同時にスマホも復活。

やっとライフラインの不安から解放されました。

現在の様子

札幌ではほぼ普段通りの生活が出来ています。

ただ、店舗ではいまだ商品が不足している状況。

電気も全面復旧とはいえ、節電を余儀なくされているところです。

今回の地震での教訓

今回の地震の影響で、水、ガスは止まることがなく、電気のみストップした状況です。

前日に台風が来ることもあって、ある程度の備えをしていたのでなんとか乗り切れましたが、

突然来られた時には…

常日頃から蓄えをしておく重要性を、身を持って経験しました。

水、食料、電源、それに車の燃料。

車の燃料は地震直後は手に入りにくくなります。

スタンドに行っても長蛇の列で、並んで待っている間にガス欠になったという話も聞きました。

給油量制限をするスタンドもありました。

車の燃料は蓄えておくわけにもいかないので、燃料計が半分程度になったら補充するようにするべきだと思いました。

まとめ

長年北海道に住んでいて、大きな災害の経験もなく、今後も被災することはないとたかをくくっていましたが、災害は突然やってくるものだと痛感しました。

いつ災害に見舞われるかは予想できません。

常に備えを怠らないことが大事です。

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