世界のイチロー古巣に復帰?50才現役でレジェンドに?

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イチロー選手といえば、誰もが知っている日本人大リーガーですね。

大リーグで数々の記録を打ち立て、殿堂入りも確実と言われています。

彼が目標にしている、50才現役に向けて新な展開です。

イチロー選手といえば

2004年に大リーグシーズン最多安打記録262安打、2016年にはMLB通算3000安打を達成。

またプロ野球における通算安打世界記録4257安打でギネス世界記録に認定され最多試合出場記録3563試合出場という記録を持っています。

引退後はアメリカでの野球殿堂入りも確実でしょう。

同じ日本人として誇らしいかぎりです。

フリーエージェント

昨季イチロー選手はマーリンズで136試合出場し、打率2割5分5厘、3本塁打、20打点。歴代2位となる27本の代打安打を記録しました。

しかし、それほどの記録を出しているにも関わらず、昨年11月に18年の契約オプションが行使されずにFAとなっていました。

今オフシーズンはFA市場の動きが鈍いようで、大物選手ですら、いまだに次のチームが決まらない選手がいます。

イチロー選手もその中の一人でした。

昨年12月、イチロー選手の出身地愛知県で少年野球の表彰式に出席した時には、「44歳というのは何か引っかかるみたい。ペットショップで売れ残った大きな犬がいるみたいな」と、心境を話していました。

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イチロー選手にしては珍しく弱気な発言で、かなり厳しいのかと心配になりましたね。

古巣マリナーズに復帰?

マリナーズは当初、イチロー選手の獲得には消極的だったようです。

しかし、キャンプに入り、けがなどで外野陣の駒不足になってしまったようで一転、イチロー選手を獲得することに。

ただ、アメリカのメディアでは賛否両論あるようで、大リーグ公式サイトではマリナーズ時代の名場面や「レーザービーム」と言われるライトからの送球などを紹介しています。

別の記事では44歳以上でプレーした野手は,代打や指名打者を除くと6人しかいないとイチロー選手が希少な存在であることを報じました。

一方、地元紙では、過去にマリナーズがスター選手のケン・グリフィー外野手を晩年に復帰させて失敗した例を引き合いに出し「感傷とノスタルジーで、グリフィーと同様にイチローを呼び戻すのだ」と辛口なコメントを出していました。

とはいえ明日にはマリナーズ入団会見が行われるとのことです。

どのような会見になるのか、楽しみです。

日本には、キングカズやレジェンド葛西といった、40才オーバーの現役アスリートが活躍しています。

イチロー選手が目標にしている、50才現役も夢じゃありません。

まずは古巣マリナーズ背番号「51」イチロー選手の活躍に注目したいと思います。

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