そだね〜ジャパンLS北見のパレードはいつ?メダル獲得の効果は?

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昨日7日、平昌オリンピックで銅メダルを獲得した、カーリング女子日本代表・そだね〜ジャパンLS北見の一同が、地元の北海道北見市の辻直孝市長を表敬訪問しました。

北見市では凱旋パレードを計画しています。

そこで表敬訪問の様子、パレードの日程、そしてLS北見メダル獲得による効果について調べてみました。

歓迎ムードの表敬訪問

昨日7日、北見市役所を訪問したLS北見ですが、辻直孝市長始め職員の皆さんに笑顔で迎えられ、花束を受け取りました。

いつも通り明るく笑顔のLS北見に、市長が「お帰りなさい」と涙ぐむ場面も。

市長室に場所を移してからも、談笑の中、辻直孝市長は再び涙。

北見市中心部で祝賀パレードを開き、市民と一緒に祝うとともに、新たに「市民特別栄誉賞」を創設し、メンバーに贈る意向を明らかにすると、メンバーは感謝の意を表しました。

本橋麻里選手は「チーム一丸でメダルを取ることができた。皆さんの応援がパワーをくれた」と感謝。

吉田知那美選手は「銅メダルは夢をかなえる通過点。今までと変わることなく、プレーでこの町に貢献したい」と話していました。

この様子をテレビで見ていましたが、終始にこやかなLS北見のメンバーに対し、涙ぐむ辻直孝市長の様子がほのぼのと感じられ、同じ道民として見ていて嬉しくなりました。

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パレードは21日

LS北見のメダル獲得を祝うパレードは、祝日の21日に北見市中心部で行われます。

日本のカーリングで、初の偉業を達成したチームメンバーを見るために、多くの市民やファンが集まると思われます。

メダル獲得の効果

平昌オリンピックでは、予選から注目されていたLS北見ですが、同時に地元北見市も注目されたようです。

特にメダル獲得後は、北見市へのふるさと納税の額が急増しました。

金額にすると対前年比約5.7倍、件数では249件から1471件と大幅に増えました。

ふるさと納税とともに、お祝いのメッセージもたくさん届き、北見市では、公開の了承が取れた433件がLS北見の選手たちに渡されました。

地元企業にも効果はあらわれ、モグモグタイムでおなしみの「赤いサイロ」は生産が追いつかず、受注を一時的にストップするほど。

意外なところでは、地元・常呂神社のカーリングのストーンをモチーフにしている「カーリングストラップ付きおみくじ」が品切れ状態になっています。

再開の予定は4月上旬から中旬ということで、春にはまた神社を訪れる人が増えそうです。

オリンピックで話題になり、初の偉業を成し遂げたLS北見。
地元に思わぬ形での恩返しになりました。

また、カーリングに興味を持つ人の増加にも影響を与えました。

今後の活躍にも期待して、さらに応援していきます。

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