2021「M-1グランプリ」出場者、審査員は?

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今年も年末恒例の漫才No.1決定戦、「M-1グランプリ」12月19日午後6時34分から放送されます。

今年で第17回を迎えます。毎年この大会で上位になると、翌年ブレイク必至なので、出場者の気合が違いますね。

今大会では6017組のエントリーがありました。その中の9組がファイナリストとして出場します。

それでは今大会の出場者を見ていきましょう。

出場者

もも

 2017年結成 吉本興業 決勝初出場

真空ジェシカ

 2012年結成 プロダクション人力舎 決勝初出場

モグライダー

 2009年結成 マセキ芸能 決勝初出場

オズワルド

 2014年結成 吉本興業 決勝2回目

ランジャタイ

2007年結成 グレープカンパニー 決勝2回目

インディアンス

2010年結成 吉本工業 決勝2回目

ゆにばーす

2013年結成 吉本工業 決勝3回目 

錦鯉

2012年結成 ソニーミュージックアーティスツ 決勝2回目

ロングコートダディ

2009年結成 吉本興業 決勝初出場

以上の9組に敗者復活の1組が加わり、10組で争われます。

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その中で4組が初の決勝ということで、どんなネタで来るのか楽しみですね。

審査員

決勝の審査員はオール巨人・上沼恵美子・立川志らく・富澤たけし(サンドイッチマン)・中川家礼二・塙宣之(ナイツ)・松本人志(ダウンタウン)の7人で昨年と同じ顔ぶれです。

個人的には審査員の批評の際の上沼恵美子の発言に注目しています。

敗者復活戦

決勝戦の敗者復活枠を決める敗者復活戦は、決勝当日の午後2時55分から生配信されます。

復活戦出場者は

ダイタク・ヨネダ2000・男性ブランコ・さや香・ハライチ・アルコ&ピース・金属バット・ヘンダーソン・カベポスター・からし蓮根・アインシュタイン・東京ホテイソン・ニューヨーク・見取り図・マユリカ・キュウ

以上16組です。

そして決勝へ進むのは、観覧者・視聴者の投票で最も票を集めたコンビとなります。

敗者復活戦には過去の決勝進出者が5組います。

どのコンビが票を集めるのか、ある意味決勝よりも熱のこもった戦いになるのではないでしょうか?

2021年最後の漫才賞レース「M-1グランプリ」は12月19日です。

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