「密閉シアター」「スッキリ」で紹介された恐怖体験コンテンツに挑戦

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先日、朝の情報番組「スッキリ」で紹介された恐怖体験コンテンツ「密閉シアター」に挑戦してみました。

番組ではリポーターの阿部佑二さんが体験。密閉空間での恐怖体験に絶叫されていました。

そこでどれほどの恐怖なのか自ら体験してみたいと思います。

「密閉シアター」とは

自宅のトイレがお化け屋敷になるという、空間音響技術「Re:SenseTMにて制作された、音声を再生することで体験可能なオンラインコンテンツです。

出典:密閉シアター

このコンテンツはお化け屋敷プロデューサー五味弘文さんの脚本・演出となっています。

お化け屋敷プロデューサー五味弘文さん

このコンテンツを世に送り出した五味弘文さんは

1957年、長野県生まれ。

お化け屋敷プロデューサー。株式会社オフィスバーン 代表取締役。
1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。その数は、100本を越える。
お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、 “ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。
代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。
著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 呪い髪の女』(学研プラス)がある。

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引用元:株式会社オフィスバーン

100を超えるお化け屋敷を手掛けるなんて、スゴイですね。

これまでの恐怖のノウハウで作られた「密閉シアター」挑戦してみます。

「密閉シアター」に挑戦

まずはサイトでメールを登録し、アカウントを作ります。

350円でコンテンツを購入

イヤホンを用意して、準備完了。

それでは始めましょう。

今回はトイレが舞台なので、イヤホンを接続したスマホを持ってトイレに入ります。

電気を消して、暗闇の中便座に座り再生スタート

なかなかリアルな音作りがされていて、背後から、耳元から恐怖が襲ってきます。

ネタバレになるので内容は言えませんが、ゾクッとする展開がありました。

ホラー映画や心霊好きの私でも感じるものがあったので、耐性のない方はこの上ない恐怖を味わえると思います。

効果を高めるために、コンテンツをダウンロードする際に実際に体験するトイレのドアの位置を選択してくださいね。

「密閉シアター」の今後

今回の「密閉シアター」期間限定です。

販売期間は2021年11月18日(木)~2022年1月31日(月)まで

体験期間は2021年11月18日(木)~2022年2月28日(月)まで

価格は350円(税込)となっています。

期間限定コンテンツで舞台はトイレですが、サイトにはマンションの一室、タクシー、教室といった閉鎖空間が列記されているので、新たな舞台がリリースされるかもしれませんね。

約10分の恐怖体験、ぜひ挑戦してみては?

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