女子サッカー日本代表なでしこジャパン、W杯出場決定!豪州と仲良く?

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女子サッカー日本代表なでしこジャパンが、13日アンマンで行われた「サッカー女子AFCアジアカップ」でW杯出場権を獲得しました。

引用元:毎日新聞

これで、なでしこジャパンはW杯8大会連続出場となります。

今回はW杯出場を決めたなでしこジャパンについてまとめてみました。

出場を決めた豪州戦

女子アジア杯は、来年6月7日よりフランスで開催されるW杯のアジア最終予選も兼ねています。

出場条件は8か国中5位までに入ることで、2つのグループリーグでそれぞれ上位2チームに入れば、必然的に出場権を獲得する事ができます。

なでしこジャパンが戦うグループBは、FIFAランキングでなでしこより上位のオーストラリア、昨年12月のE-1選手権でも好勝負を演じた韓国と同じグループ、いわゆる“死のB組”

このグループで2位のなでしこジャパンは第2節を終えて首位オーストラリアと勝ち点4で並び、韓国が勝ち点2で追う展開でした。

後半18分にMF阪口夢む穂のゴールによって、なでしこが先制点を獲得。

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しかし後半41分にオーストラリアのFWカーのゴールを許し、同点となってしまいます。

一方、同時に行われていた同じB組の韓国がベトナムに4-0で勝利、勝ち点は日本と

オーストラリアに並びます。

この時点で1-1のオーストラリアと日本は、どちらも負けなければ韓国の上位になります。

なでしこジャパンは同点の時点で引き分け狙いに作戦を変更。

オーストラリアも韓国に逆転を許す負けだけは避ける展開になったため、試合終了までなでしこジャパンがボールを回して試合終了、1位オーストラリア2位日本で共にW杯出場を決めました。

引き分けに持ち込んだ作戦

この試合の同点になってからの作戦について、高倉麻子監督は

「本当はアグレッシブに行きたいというのはあるが、しっかり出場権を勝ち取るということで、ああいう指示を出しました」

と説明されていました。

この作戦に否定的な意見もあるようです。

ですが確実にW杯出場を決めるという目的を達成した点では、評価に値するのではないかと私は思うのですが、いかがでしょうか?

次の目標は?

W杯出場権を手にしたなでしこジャパンが目指すのは、もちろんアジアカップの連覇です。

高倉監督も

「出場権を獲得したし、ここから優勝目指して頑張りたい」

と話しています。

準決勝の相手は中国です。

ここを突破して決勝に勝ち上がり、連覇を手にしてもらいたいものです。

注目の準決勝試合開始は18日午前2時(日本時間)、寝不足覚悟で応援しようと思います。

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