大谷の誠実な回答に米記者大爆笑⁉本拠地ツインズ戦試合後の会見で。

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開幕から打者として5本塁打、投手として3勝を挙げているエンゼルス大谷翔平選手。

13日のツインズ戦終了後の会見で、集まった米記者を爆笑させたとのことです。

いったいどんな会見だったのか、まとめてみます。

対戦相手ツインズから絶賛!

13日本拠地で行われたツインズ戦で先発した大谷選手。

6回と1/3を投げ、3安打無失点11奪三振を記録しました。

勝ち負けは付きませんでしたが、エンゼルスは2-1で勝利しています。

この日大谷選手と対戦したツインズの選手は投手大谷を絶賛。

1番ドージャー内野手は

「スプリットが非常に良かった。不安定さが生きていた。右へ落ちたり、左へ落ちたり、球が毎回同じように落ちない点がよかった。初対決だがすごい投手だと思った。」

3番エスコバル内野手

「えげつない球を投げていた。敬意を示すよ。いい人でいい投手。それに打撃もいい選手だ。映像で研究したがすべての球がえげつなかった。160キロの直球はえげつなかった。」

6番モリソン内野手

「いい投手だ。恐らく彼は、今まで誰もやったことがないことをやっており、彼のような選手が再び現れるのはかなり先の事ではないか?マウンドと打席でやってのけていることを見れば、彼が世界最高の選手だろう。」

対戦相手だからこそ、大谷選手の真価がわかるのでしょう、メジャーの選手に絶賛される大谷選手は同じ日本人として誇りに思います。

試合後の会見

この日のツインズ戦では大谷選手は移籍後最多の103球(69ストライク)を投げました。

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ソーシア監督は「まだ余力があったと思う」としながらも、7回1死から四球を与えた時点で降板させています。

地元記者から「100球を投げて疲労を感じたか」という質問に大谷選手は「あまり疲労は感じなかったですけど、前回ホームランを打たれて替わっているので、まだ回を締めるまで任せられるような感じではないのかなと感じました。」と監督の決断を振り返りました。

この直後に質問したのが、米経済誌「フォーブス」のバリー・ブルーム記者でした。

ブルーム記者は昨季までMLB公式サイトで執筆していた名物コラムニストです。

ブルーム記者が「日本では1試合で最高何球投げたのか?」と質問すると大谷選手は「球数に関しては、携帯で調べればすぐに出てくることなんで、ぜひ調べていただきたいと思うんですけど…」と答えました。

これを通訳が英語で伝えると会見場に集まった記者からは大爆笑が起こりました。

思わず自身も笑ってしまったブルーム記者が「本人が目の前にいるんだから、直接教えてくれてもいいだろ」と返すと、大谷選手は「正確にはわからないので(笑)。嘘は教えたくないので。」と誠実すぎる回答をしていました。

対戦相手だけでなく、会見場に集まった記者も手玉にとった大谷選手でした。

まとめ

ブルーム記者は開幕前には大谷選手に対して厳しい評価をしていましたが、開幕後には自らの見立てが間違っていたことを潔く認めていました。

日本でプレーをしている時も、愛されキャラとして活躍していた大谷選手。

メジャーでも愛されキャラとして、チームメイトやファン、辛口評価をしていた記者達からも人気を集め、さらに活躍してほしいと思います。

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