2018オリンピック カーリング女子日本代表に注目!!

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氷上のチェスといわれるカーリング、現在予選の真最中の
女子日本代表について調べてみました。

日本代表チームは?

現在予選を戦っている日本代表チームは
LS北見という北海道北見市常呂町に拠点を置くチームです。
ご存知の方も多いでしょうね?
しかし、このチーム名、日本カーリング協会に登録されている登録名で、本当は「ロコ・ソラーレ(Loco Solare)」というんです。
名前の由来は、「ローカル」と「常呂っこ」から「ロコ」それに
イタリア語の「ソラーレ(太陽)」から来ているそうです。
北海道在住の私も知りませんでした。

ロコ・ソラーレLS北見の沿革

ロコ・ソラーレは2010年7月に誕生したチームです。
2006年トリノ五輪2010年バンクーバー五輪と連続で
日本代表として出場した本橋麻里選手が関係者とともに
元常呂町出身選手5名で結成されました。
本橋選手はトリノ・バンクーバー両五輪の時に
マリリンの愛称で注目されていたので、ご存知の方も多いでしょう。

ロコ・ソラーレは結成後
2015年11月パシフィックアジアカーリング選手権で
日本勢10年ぶりの優勝
2016年2月日本カーリング選手権で初優勝
2016年3月世界選手権で準優勝
と、躍進目覚ましいチームです。

ロコ・ソラーレLS北見の選手

日本代表のロコ・ソラーレLS北見は5人の選手で大会に挑みます。

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  • キャプテンは本橋麻里選手
    3度目の五輪出場ですが、今回はフィフス(控え)として参加です。
  • リード(最初に投げる選手)は吉田夕梨花選手
    ストーンのスピードを見る目に定評があり、コーチからは
    「職人さん」と呼ばれているそうです。
  • セカンド(2番目に投げる選手)鈴木夕湖選手
    大柄の選手が有利と言われる力強いスイープ(氷をゴシゴシするアレ)を
    145㎝という小柄の体型から生み出す常識を覆した選手です。
  • サード(3番目に投げる選手)吉田知那美選手
    前回ソチ五輪に北海道銀行の控えとして出場するも、その後戦力外通告。
    現在ではチームのムードメーカー的な存在
  • スキップ(4番目に投げる選手)藤沢五月
    超攻撃的なショットが持ち味のチームの司令塔。
    韓国語が話せる上、その容姿から韓国国内で人気急上昇中。

全員北海道北見市出身です。

この5人がメダルを目指して予選リーグを戦っています。

まとめ

現在カーリング女子日本代表は中国に惜しくも敗れ3勝1敗としていますが、

まだまだ準決勝出場のチャンスはあります。
今夜8時からはロシアからの出場選手との対戦。道民の私はテレビにかじりつくことになるでしょう。
皆さんもぜひ、応援してくださいね。

【20日追記】

昨日19日、スウェーデンを破り、5勝2敗で予選3位となりました。

いよいよ予選突破も目前です。

頑張れLS北見!!

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