2018オリンピック 女子カーリング銅メダル獲得!!

<スポンサーリンク>

やった、やった、やりました!

女子カーリング3位決定戦、強豪イギリスを破りそだねージャパン銅メダル獲得しました。

前の記事で点数こそ外れましたが、メダル獲得は予想的中!私もうれしい限りです。

3位決定戦の内容

それではメダル獲得を決めた、3位決定戦の内容を簡単に振り返ってみましょう。

前半戦は一進一退の攻防となり2-3で、イギリスが1点リードで折り返す。

モグモグタイム(ハーフタイム)日本はイチゴをパクつきながら、作戦会議。

後半第6エンド、有利な後攻でスタートした。第6、7エンドは無得点ブランクエンドとし、

第8エンドで3-3の同点、第9エンドでは後攻のイギリスが最後の1投で、ハウス内の石をすべてはじき出そうとするも、日本の石が1個残り逆転4-3。最終第10エンドでイギリスは最後の1投、ハウス内のナンバー1の石がイギリスだったものの、一気に勝負をつけようとショットしたが失敗。日本の石を中心に押し出し5-3で日本にメダルをもたらした。

この試合、吉田知那美選手、藤沢五月選手の決まっていたのと対照的に、イギリスのスキップ、ミュアヘッドのミスが多かったように思いました。日本の試合運びがうまくプレッシャーをかけていたのかとも思います。

<スポンサーリンク>

日本代表LS北見、実は

今大会、終始明るく試合に臨んでいたLS北見ですが、そこにはある理由があったのです。

主将でありトリノ、バンクーバー五輪の2大会に出場した本橋麻里選手は、2010年に楽しくカーリングをしたいと地元北見でロコソラーレを結成します。

サードでチームのムードメーカーでもある吉田知那美選手は、ソチ五輪出場後戦力外通告を受けカーリングをやめようと思っていたところ、本橋選手に誘われLS北見に。

スキップの藤沢五月選手もソチ五輪代表決定戦に敗れたことから、カーリングが怖くなっていたところ、やはり本橋選手に誘われてLS北見に移籍してきました。

一度挫折を味わった選手たちがもう一度カーリングに戻るためには、明るく楽しくというのは非常に重要なポイントなのかもしれません。

また、楽しくカーリングをしようとする想いがLS北見の強さの秘密なんでしょう。

おめでとうLS北見

平昌五輪では、北海道弁を浸透させ「そだねージャパン」といわれ、モグモグタイムで見る人を癒してくれたLS北見。同じ道民として誇りに思います。

日本初のメダル獲得おめでとう!

<スポンサーリンク>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする