R-1ぐらんぷりの優勝者 濱田祐太郎って誰?どんな人?

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「第16回R-1ぐらんぷり」が6日開催されました。

過去最多となる3795人のエントリーの中から、優勝をつかみ取り、賞金500万円とフジテレビ系で全国放送される冠特番をゲットしたのは

濱田祐太郎さん

どんな人なのか調べてみました。

濱田祐太郎さんはどんな人

今回R-1王者をつかみ取った濱田祐太郎さんは、1989年9月生まれの28歳。

生まれつき視覚に障害があります。

片方は全く見えず、もう片方は明るさがわかる程度だそうです。

そんな彼は、NSC大阪校35期生、同期には、ゆりやん・レトリィバー、ガンパレルーヤ、たかまつなな、がいます。

たかまつななは「つかみが秀逸」と大絶賛でした。

濱田祐太郎のネタは?

1回戦Cブロックに彼が出てきた時、テレビの前で驚きました。

センターマイクの前に立つ青年の右手に白杖が握られていたのですから。

ネタが始まると観客も驚いたのか、一瞬沈黙。

すると「あ、拍手なしですか? (会場拍手) ありがとうございます。拍手してくださいよお願いしますよ! びっくりした俺客席見えへんから今お客さんゼロ人かと思ったもん」このつかみがキッカケで、その後は爆笑の渦となってましたね。

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ネタ自体は視覚障害者の「あるある」と自虐ネタ。

健常者がやると笑えないネタになりかねないものですが、視覚障害を持つ濱田さんがやることで、笑えるネタになってましたし、実際爆笑させてもらいました。

優勝も納得でした。

終了後に会見で「(ファイナルステージの)前の2人ともめちゃくちゃウケてた。僕はネタの途中でめちゃくちゃ、かんでたんで『僕だけはない』と思ってた。信じられないなって気持ちしかない」と話し、ネタについては「お笑いの活動を始めてから今まで、ずっとこういう形でやってきました。舞台に立ってしゃべってる時に、お客さんが笑ってくれるのが一番うれしい」と言ってました。

濱田さんのこれからは?

今までのR-1王者がそうだったように、早速今日から引っ張りだこになっているようです。

今後は間違いなく露出が増えて、忙しくなるでしょう。

露出が増えることで、障害を持っている方たちに勇気を与えるのではないでしょうか。

濱田祐太郎さんの活躍、ガンガン応援します!

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