積丹ブルーを観に行こう!札幌発日帰りドライブ、寄り道ポイントも!

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北海道にも桜前線が訪れて、いよいよ観光シーズン突入です。

今回は北海道北西部に位置する積丹(しゃこたん)半島をご紹介。

私メカおやじが年に数回訪れる積丹のドライブルートとグルメなどをお教えします。

北海道有数の絶景、積丹
ブルー

積丹の海は北海道で唯一の海中公園に指定されています。

特筆すべきはその海の色。

最高のタイミングで見られれば、鮮やかなコバルトブルーの海が見られます。

その海の色から「積丹ブルー」と呼ばれ多くの観光客が訪れます。

昨年にはNHKのニュース番組「ニュース9」の中で取り上げられました。

最高の時期はやはり夏ですが、どうしても観光客が多く絶景スポットに行くまで時間がかかってしまいます。

私が行く時期はいつも6月後半や9月くらいですが、十分「積丹ブルー」を満喫できます。

観光客も少ないですし。

「積丹ブルー」を楽しむスポットとしておすすめは「神威岬(かむいみさき)」と「島武意海岸(しまむいかいがん)」です。

それぞれの紹介は次の項目で。

積丹ブルーを楽しむコース

手っ取り早く「積丹ブルー」を楽しむなら、観光バスに乗ってしまうのが一番ですが、どうせなら自分で運転してドライブするのがいいと思います。

道すがら寄り道ができる上、気に入った場所をじっくり堪能できるからです。

私が使うルートは札幌~小樽~余市と移動し、余市からは一度海岸線から離れます。

余市~仁木~岩内から積丹半島の海岸線を北上するルートです。

このルートだと寄り道スポットを最大限楽しめると思っています。

余市からの寄り道スポットをルートに沿って紹介すると

余市 道の駅スペースアップルよいち

NHKの朝ドラ「マッサン」の舞台になった「ニッカウイスキー」のとなりにある道の駅です。

敷地内には余市宇宙記念館「スペース童夢」があり、中には宇宙ステーションの模型や小さなプラネタリウムなどがあります。

売店では宇宙食が売られています。

仁木 仁木フルーツパーク

農園の直営果実店が並ぶルートから左に曲がって少し行くと、仁木フルーツパークがあります。

ここでは食事やフルーツを使ったデザートが楽しめる他、巨大滑り台があり、お子さんとも楽しめる場所です。

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きのこ王国はその名の通り、きのこやきのこの加工品、お土産や食事が楽しめるスポットです。

名物きのこ汁は1杯108円、ボリュームもありオススメです。

岩内 道の駅いわない

道の駅いわないは小さな道の駅です。

隣に海産物の土産店があり、そこで食事も楽しめます。

泊村  泊原発PR施設とまりん館

原子力発電所のPR施設で発電の仕組みを学んだり、体験コーナーなどがあります。

入館は無料となっています。

神恵内村 菅原商店

ここは海産物の加工品を製造販売している商店です。

にしんの加工品や珍しい魚の乾物があります。

にしんの切り込みはよく見かけると思いますが、ここではホッケの切り込みが手に入ります。

岩内や神恵内の道の駅でも菅原商店の切り込みなど販売してますが、ここで買った方が安いです。

神恵内 道の駅 オスコイかもえない

海に面した道の駅。

海産物や水産加工品があり、活ホタテがオススメです。

地方発送してもらえます。

神威岬

案内看板に従って登って行くと大きな駐車場に着きます。

その駐車場から徒歩で遊歩道を登っていくと、いよいよ「積丹ブルー」とご対面です。

高い位置から眺望はまさに絶景です。

駐車場の隣には土産と食事処のカムイ番屋があります。

郷土料理や積丹ブルーソフトが楽しめます。

積丹町

ここでは特産のウニを提供する店が並びます。

新鮮なウニや海鮮を堪能できます。

島武意海岸

こちらも神威岬と同じく「積丹ブルー」を堪能できます。

案内板に従って登っていくと駐車場にたどり着きます。

駐車場から少し登ると人がすれ違うのがやっとかと思える小さなトンネルがあります。

このトンネルをくぐると眼下に島武意海岸が広がります。

ここは海岸まで階段で降りていくことができます。

高い位置からの眺望と海岸からの景色と、違った視点で「積丹ブルー」を楽しめるので

私イチオシのスポットです。

まとめ

今回は私が実際に使っている積丹ドライブルートをご紹介しました。

「積丹ブルー」を観る為に遊歩道を登らなくてはいけないので、靴の選択を間違えないようにして下さい。

遊歩道は舗装されてませんので、スニーカーなどがいいでしょう。

特に女性の方はヒールのある靴では危険だと思います。

余市を越えると、コンビニなどはほとんどなくなってしまうので、ご紹介した寄り道スポットで飲み物やおやつを買って、トイレを利用しておくことをお忘れなく。

北海道で有数の絶景「積丹ブルー」ぜひ一度訪れてみてはいかがですか?

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