TOKIO松岡昌宏「あなたは病気です」山口達也に突き付けた想い!

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TOKIO山口達也の強制わいせつ事件は不起訴となり、本人は再入院しました。

この事件を受けて5月2日、山口さんを除くTOKIOのメンバーで会見が行われました。

会見ではメンバーそれぞれが今回の事件についての謝罪を行い、30日の夜に5人が集まった時の話、TOKIOの今後についてと語っていました。

TOKIO5人での話し合い

30日の夜、メンバー5人が集まり話し合いをしました。

そこでは山口さんが土下座をして謝罪するとともに「退職願」を出してきたそうです。

26日の会見では復帰することを希望する発言をしていた山口さんでしたが、この日は自ら退職の意思表明をしました。

事務所あてのこの退職願はリーダーの城島さんが預かっているそうです。

そして、話し合いではまずは被害者とその家族に謝罪をして、そこからこの先を考えるという結論にいたり、2日の会見となったようです。

松岡昌宏の本音

メンバーそれぞれが謝罪の言葉を述べ、記者の質問に答える中、松岡さんの言葉がかなり本音を話してるのではないかと思いました。

山口さんの会見で「自分にまだ席があるなら、そこに帰りたい」と言った発言に「山口の甘ったれたあの意見は、いったいどこから生まれるものなのだろう」と思ったそうです。

山口さんは崖っぷちではなく、崖の下に落ちているのに気が付かなかったのではないかと、そしてあくまで松岡さん自身の考えとしたうえで、その甘えの根源がTOKIOにあるなら、そんなTOKIOは一日も早くなくしたほうがいいと思ったそうです。

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そしてこの意見は5人で集まった時にも言ったそうです。

それを聞いた山口さんは「だと思います。TOKIOに迷惑をかけるのが嫌だから辞めさせてくれ」と。

辞表を目の前にして返す言葉がなかったものの、用意していたことで自分の思いは伝わってたんだなと感じたそうです。

グループをなくしてしまえばいいとはかなり厳しい意見ですが、松岡さんのTOKIOというグループ・メンバーに対する思いが感じられた発言でした。

あなたは病気です

酒による体調不良で入院し、退院した日に事件を起こしたやまぐちさんですが、やはり以前から酒により仕事上で迷惑をかけていたことがあったようです。

今回松岡さんは山口さんに「あなたは病気です。自分と向き合ってくれ。じゃないと僕らは受け入れられない。」と話しました。

松岡さんがはっきりと病気だと山口さんに告げたあたり、長く付き合ってきたからこその愛情を感じました。

今回の会見を通じて、正直に本音を話す松岡さんの愛情と男気を見られた気がします。

まとめ

すでに公式ホームページでは山口さんの姿は消えています。

これからは4人で与えられた仕事をしっかりこなしていくと語っていたTOKIOでしたが、この先山口さんがアルコールと向き合い、依存症を克服したときに、この4人がどういう判断を下すのか見守っていきたいと思います。

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