山口達也わいせつ事件についての会見、厳しい国分太一のコメント!

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26日強制わいせつ事件で書類送検された山口達也が会見を行いました。

会見に現れた山口さんは、約1時間に及ぶ会見のなかで、声を震わせ涙ながらに集まった記者からの質問に答えていました。

会見の内容と芸能人の反応についてまとめてみました。

会見の内容

会見の冒頭では弁護士から事件発生から今回の会見まで時間が経ってしまったことについてのお詫びと、捜査段階であるため詳しい内容が話せない旨の話がありました。

また、処分については無期限謹慎とするとの報告もされました。

その後、事件の経緯について話し、被害者の親からのコメントを代読しました。

親のコメント

今回、娘が被ったことは、親としては決して許せるものではありません。

ただ娘にも山口氏にもこれからがあります。

この過ちで1人の人間の未来がすべて奪われてしまうことは、私たちも望んでいません。

山口氏には、娘の心の傷に向き合いながら、これからをかんがえていただき、また娘についても、そっとしておいていただければと思います。

山口達也の会見の様子

弁護士に促され報道陣の前に姿を現した山口さんはかなり憔悴しているように見えました。

報道陣の前で約30秒ほど深々と頭を下げると

「私の起こしてしまったけんについて、個人的なことでお集まりいただきありがとうございます。(中略)処分の決まる前に私の口から今日は報告させていただくことになりますので、よろしくお願いいたします」

と声を震わせながら挨拶しました。

その後、事件の経緯や被害者に対する謝罪など、集まった記者からの質問に対して答えていました。

被害者に対しては、「心の傷のひと言では済まされない。『うちに来る?』と言ったときに断れなかっただろうなと、大人の男性が怖かっただろうなと後になって思いました。もしかしたら、一生忘れられない出来事になったのではないかと考えると本当に申し訳ない。」

メンバーに対しては、「メンバーと23年間、同じ方向を向いて走ってきた。ジュニアからだと人生の半分の時間を戦って、助けてここまで来られました。

しかし、今回私の身勝手な件で、彼らがどれぐらいつらい思いをしているか、どういう思いで過ごしているか考えると、どうしたらいいかわからないですが、彼らがいて、私がいるので、甘い考えかもしれないが、怒ってくれるのも彼らしかいないので…。

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私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとして、やっていけたら…」

ファンに対しては、「5人そろって活動できるのはファンの支えがあってこそ、小さい子から年配の方まで応援してくれるグループになりました」と話したあと、「謝っても謝りきれません」と謝罪しました。

私個人的には会見の中で、入院していたとか退院したから飲もうと思って飲み過ぎて酩酊したとか、酒が原因のように話している感じがしました。

そして今後酒をどうするかと聞かれて、今は絶対飲まないと答えるあたり違和感を感じます。

山口さんは依存はないと言っていますが、アルコール依存があるのではないでしょうか。

国分太一のコメント

TOKIOのメンバー国分太一さんは朝の情報番組「ビビット」の司会をしています。

そのため、メンバーの不祥事を番組冒頭で涙ながらに

「同じメンバーであります山口達也が強制わいせつ容疑で大変ご迷惑をおかけしました。深くおわびいたします。そして何より、被害に遭われた女性にメンバーとして謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

山口さんを除く4人のメンバーで「どんなことがあっても連帯責任だ。どんな処罰でも自分たちは受けなきゃいけない」と話したことや山口さんの酒に関する話をしました。

会見翌日の放送では会見後、スケジュールの都合がついたリーダーの城島茂さんとともに山口さんと面会。

「『何やってんだ』ということは言いました。憔悴しきっている状態だった」と振り返り、山口さんから謝罪を受けたことを話しました。

会見の中で「TOKIOにまだ席があるのであれば、戻りたい」と復帰を希望する発言に対し、「そのコメントに関しましては、23年間、一緒に走ってきたからこそ、そんな甘えた言葉は、山口からは、聞きたくなかったです」と厳しく言い放ちました。

メンバーとして責任を取ろうとする意思と、メンバーだからこそ厳しくあたる姿勢に共感すると同時に同情してしまいました。

国分さんは番組収録前に関係する方々に泣いて謝罪して回ったといいます。

他のメンバーも同じように謝罪して歩くのだと思います。

酒を飲んでいたとはいえ、あってはならない行動をしてしまった山口さんは、陰で責任の一端を背負うメンバーの事を思いながらしっかりと反省と償いをしてほしいと思います。

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