「翔んで埼玉」あの問題作がまさかの実写化!主演はあの人!?

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以前、日本テレビ系の深夜番組「月曜から夜更かし」で取り上げられたマンガ「翔んで埼玉」が実写映画化されることになりました。

引用元:ねとらぼエンタ

埼玉をディスりまくるこの作品が映画化されるとは驚きです。

そこで作品や実写化にあたってのキャストなど調べてみました。

「翔んで埼玉」って どんな作品?

「翔んで埼玉」は、「パタリロ!」を書いた魔夜峰央さんによるギャグ漫画です。

魔夜さんが埼玉県所沢市に住んでいた1980年代に描かれた作品で、自分が住んでいる埼玉県を「おちょくる面白さ」を狙った作品です。

舞台となるのは出身地・居住地によって激しい差別が行われている架空世界の日本、東京都の名門校白鵬堂学院。

ここに麻美麗という男子学生が転校して来ます。

容姿端麗で都会的な物腰を身に着け、学問・スポーツ共に優れた麗に学院の学生たちは魅了され、当初は麗に反発していた、自治会長・白鵬堂百美もやがて麗を慕うようになります。

しかし、実は麻美麗は埼玉出身、埼玉県民開放のための抵抗運動をはじめます。

麻美麗率いるレジスタンスのせん滅を聞きつけた白鵬堂百美が情報を麻美麗に伝えに行き…

その後政府の裏切りや伝説の埼玉県民などが登場するなどし、最後は麗と百美が新たな旅に出る。

ここまでで話は中断しています。

第3話まで執筆した後、魔夜さんが神奈川県横浜市に転居したためです。

その後も連載を続けると、単に埼玉県に対する悪意のある作品となってしまうため、連載を中断したのでした。

その結果「未完の作品」となっています。

実はこの理由、表向きなもので、真の理由は「本当のことをいうと描けないんです。いま埼玉をディスってごらんと言われても、私の中にそういう部分がない」と暴露しています。

2015年に宝島社からの新装版での復刊が決定すると、日本テレビ系バラエティー「月曜から夜ふかし」で取り上げられるなどして大きな話題になりました。

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「埼玉から東京に行くには通行手形がいる!」「埼玉県民はそこらへんの草でも食わせておけ!」といった徹底的な埼玉いじりがTwitterでも広く拡散され、当初予定していた発行部数も大幅増刷する事態に発展しました。

そしてついに実写化となったのです。

しかし、「未完の作品」なので映画はオリジナルストーリーになるでしょう。

主演はまさかのあの人たち!?

引用元:シネマトゥデイ

都知事の息子で白鵬堂学院生徒会長・壇ノ浦百美(白鵬堂百美)を演じるのは二階堂ふみさん。

キャスティング当初は二階堂さんにあわせ、原作の設定を変更して女性役とすることも考えていたのですが、「これ、私が男性の役をそのまま演じたほうが面白くないですか?」という二階堂さんからの提案で原作通りの役柄になりました。

一方、百美が恋する容姿端麗でアメリカ帰り(埼玉出身)の転校生・麻実麗を演じるのはGACKTさん。

キャスティング会議では、魔夜さんを含む全員一致で決定しました。

しかし麗は18歳の高校生という役柄。

GACKTさんは自身の年齢よりも20歳以上若い役を演じることに、「正直なところ、『ボクの歳で高校生ってどうなのか?』という気持ちは未だに払拭できてはいない」と戸惑いは隠せないようです。

また「この漫画自体がかなり無理のある設定の漫画ですので、無理がもう一つぐらい増えても問題ないかなとは思っています」とのコメントも。

公開はいつ?

公開予定は2019年となっていますが、時期についてはまだわかりませんでした。

わかり次第記事にしようと思います。

まとめ

激しい埼玉”ディス”マンガが30年の時を経て映画化。

主演は二階堂ふみさんとGACKTさん。

どんな埼玉”ディス”が飛び出すのか、今から楽しみな作品です。

ちなみにこの作品に関して、埼玉県民からのクレームは一切なかったそうです。

また埼玉県知事からも「悪名は無名に勝る」との肯定的なコメントもよせられています。

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