ありがとう、日本代表!赤い悪魔ベルギーの猛追に惜敗、8強ならず!

<スポンサーリンク>

3日午前3時決勝トーナメント1回戦 ベルギー対日本がキックオフになりました。

赤い悪魔ベルギーに対して、先制するも最後は猛追に屈する形になってしまいました。

ベルギー戦そしてロシアワールドカップを振り返ります。

赤い悪魔ベルギー戦

8強をかけた戦いは、予選リーグの初戦、2回戦と同じメンバーでスタート。

開始直後、相手のクリア球を拾った香川がいきなりシュート。
開始10分過ぎまで日本は優位な展開。

その後、ベルギーに攻め込まれ、GK川島を中心に防戦一方となり、前半は0-0で折り返す。

後半開始早々の48分。

原口が右からのシュートを、ゴール左に決め先制。

日本の追加点は52分。

香川からパスを受けた乾のミドルシュートがゴール右隅に。

69分、ベルギーに1点を返され、日本2-1ベルギー。

74分、ベルギーが2点目で同点に。

81分、日本が選手交代。柴崎→山口、原口→本田。

同点で迎えた後半ロスタイムの終了間際、ベルギーがカウンターから、勝ち越しゴール。

そのまま試合終了。

2-3でベルギーに惜敗してしまいました。

勝ち越しを決めたベルギーのスーパーカウンター、赤い悪魔の恐ろしさを見せつけられました。

監督、選手のコメント

西野監督は試合後、「ワールドカップの怖いところでしょうか。追い詰めましたけれども、何が足りないんでしょうね…」と重い口を開いていました。

キャプテン長谷部選手は「2点先行して相手が前掛かりになるので、耐えて、カウンターのチャンスあると思ったが、不用意なボールの取られ方、ミスが重なって、勝負の甘さが出た」と反省の言葉

長友選手は「日本サッカー、改善できるところは改善して4年後に進めていく。自分にできることは全てやった。負けて悔しいけど、笑顔で胸張って帰る」

<スポンサーリンク>

予選リーグで批判を受けた川島選手は「やることはやりきったという気持ち。ここにたどり着くまで、一人ひとりが助け合って、こういうスピリットを見せられたことが誇り」と語っていました。

8強は逃しましたが、このワールドカップでの日本代表の活躍は素晴らしいものでした。

ぜひ、胸を張って笑顔で帰国してほしいものです。

ファン・サポーターの反応は?

試合中からツイッター上にはファン・サポーターから多数の書き込みがありました。

結果は非常に悔しい敗北でしたが、日本代表の大健闘を称える声が大多数を占めました。

「素晴らしい闘いでした。夢見させてもらいました」
「感動ありがとう!」
「スゲエよ、お前ら! 俺たちの誇りだ」
「結果は残念。でも、胸を張って良い試合でした」
「ベルギーを追い詰めたんだ。それは間違いない」
「時間稼ぎであれこれ言われたが、みんな黙らせたな!」
「乾も原口もなんで冷静に決められる? 決定力不足とかもう過去か?」
「西野さんの銅像たてないとな」
「最後まで攻め抜いたな。あっぱれ!」
「グッドルーザーだと思うけどな。力出し切ったよ」

などなど。

本当に今回のワールドカップは大健闘だったと思います。

残念ながら8強は逃しても、今大会は日本サッカー史上に残るでしょう。

まとめ

ワールドカップ直前での電撃監督交代劇。

監督交代後も勝てない試合。

前評判も悪く、誰しもが期待していなかった決勝トーナメント進出。

そんな状況下から、コロンビアを破り、セネガルと互角に渡り合った日本代表。

決勝トーナメント進出をかけたポーランド戦では物議を醸した大きな賭け。

1試合ごとに前評判を覆して、決勝トーナメント進出を勝ち取ってくれました。

決勝トーナメントのベルギー戦でも最後まで善戦してくれたと思います。

今回のロシアワールドカップで夢と感動を与えてくれた日本代表に感謝ですね。

ありがとうサムライブルー。

<スポンサーリンク>

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする