【W杯】決戦は28日ポーランド戦へ!対セネガル引き分けの裏側!

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ロシアワールドカップ決勝リーグ進出をかけたセネガル戦。

2-2で引き分けとなりました。

勝ち切って決勝進出を果たしたかったところですが、やはりセネガルは簡単ではありませんでした。

得点シーン

セネガル戦の得点シーンを振り返ってみましょう。

前半11分

セネガルのサバリのシュートを川島がパンチング、こぼれ球がマネの目の前に出て押し込まれ先制を許す。

前半34分

柴崎を起点に、長友がペナルティエリア左に走り込んで落とすと、ドリブルでスライドしてワゲをかわし、乾へ。

乾は素早く右足を振り抜き、GKの伸ばした手の先を抜けてゴール右隅に吸い込まれ、1-1。

後半26分 

マネが左サイドの敵陣中央から浮き球のパスを通す。

サバリがペナルティエリア左で受け中央に折り返すと、ニアンがフリックしたボールにワゲが反応。

走り込んだ勢いそのままに強烈なボレーシュート1-2

後半27分

10香川OUT→4本田IN

後半30分

8原口OUT→9岡崎IN

後半33分

ファーサイドにこぼれたボールに乾が反応し、ダイレクトで折り返すと、ゴール前で待ち構えていたのは本田が冷静に左足で蹴り込み同点。

こうしてセネガル戦は同点で幕を閉じました。

川島のミス

前半11分、低弾道のシュートを川島は両手でパンチング。

真正面に弾いたボールは目の前にいたFWサディオ・マネを直撃。はね返りがゴールに吸い込まれ、先制点を献上してしまいました。

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初戦のコロンビア戦に続くミスによる失点に、世界のサッカーファンもツイッター上で騒然。「ワールドカップ最低のゴールキーパー」「大災害」など、辛辣なコメントで炎上しました。

このミスがなければ…

と思いはするものの、なんとか同点に追いつきリーグ突破に足掛かりを残しました。

本田のゴール、その後のツイート

セネガル戦後半33分で値千金のゴールを決めた本田。

そのゴールは日本史上初となる3大会連続ゴールでもありました。

本田にはW杯開始前から言動やコロンビア戦でのボールロストなどで、ネット上で非難が浴びせられていましたが、このゴールを境にツイッターでは「ごめんなさい」ツイートがあふれかえりました。

試合後のコメントでは

「僕は叩かれているのは本当に感謝している部分もある。楽しんでいる部分もあるんですけど、そうじゃない人もたくさんいるから」

「ちゃんとみんなが守ってあげないといけないと思っている。メディアのみなさんがね。そこの上げ下げで楽しむのは、僕だけにしておいてほしいなと思います」

チームメイトに対する批判を避けるように話しました。

やはりこの男一味違いますね。

1次リーグ突破は

決勝トーナメントへの切符は28日のポーランド戦へと持ち越しになりました。

この試合引き分け以上でトーナメントへ勝ち上がります。

対するポーランドはすでに敗退が決まっているとはいえ、チームとしてのメンツもあるでしょうから、かなり本気で来ると思います。

決して油断することなく、勝ち上がって欲しいものです。

ポーランド戦は28日23時から、テレビ放送はフジ系です。

みんなで応援しましょう。

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