奇跡は続くか?対セネガル戦、西野監督が語る意気込み!

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ロシアワールドカップ、初戦を突破した日本代表。

いよいよ第2戦セネガル戦があと数時間後にキックオフとなります。

引用元:WEBRONZA

西野監督に対する反応や監督の意気込みなどまとめてみました。

初戦突破を受けての反応は?

ハリルホジッチ前監督の電撃解任に伴い、4月に急きょ就任した西野監督。

親善試合では連敗、そのため開幕前は手腕を疑う声が上がっていました。

ところが初戦では、FIFAランキング61位の日本が16位のコロンビアに勝利。

日本中が歓喜に震えました。

この大金星を受けて、ツイッター上では「僕が間違ってました」「0-3で負けるとか予想しててごめん」「全然期待していませんでしたが、完全に撤回します」などとつぶやかれています。

「このまま日本が予選突破したら、みんな一斉に『西ちゃん、ごめんね』って言う姿が想像できる」という予想もつぶやかれています。

アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を起こしながら1次リーグで敗退した過去を繰り返さないように頑張ってもらいたいです。

西野監督の意気込み

日本-セネガルの公式会見が23日行われ、西野監督が意気込みを語りました。

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セネガルに対しては「日本から見たアフリカのイメージは、やはりフィジカル。まず警戒しなければ、対応しなければ、と考えています。でも今回のセネガルは肉体的な強さ、速さだけではない、選手が警戒しているところはオーガナイズされているチーム。個々を生かすための、攻撃権を得るための組織化された守備。そこにフォーカスを当てて見ています。非常にディシプリン(規律)があって警戒しています」

セネガルをどうやって崩しにかかるのか、弱みがあるのかという点では「ボールを使ってセネガルに対抗する。軽い体でも対抗できるし、肉体的なコンタクトが多いゲーム展開だと状況は不利ですが、変化をし、想定してないところのクイックネスを生かしたり、しっかりボールを動かして対応していく。あまり弱点が見当たらないので、肉体ではなく頭の方を整理して戦術を考えていかないといけない」と話しました。

メンバーについては「全員がピッチに立てる現実はある。コンディションが悪い選手はいない。選択肢はあります。ただ初戦、数的優位な状況ではありましたが、戦い切れた。基本的にはスタートメンバーはコロンビア戦と同じと現時点では考えています」としました。

2戦目にかける意気込みは「今、首位です。3戦目まで持ち越した場合、それは敗者復活ゲームだと選手には伝えている。2戦目で決めなければいけない。そう思わなければいけない。2戦目に対する意識、最高のポイントをここで目指す。多少リスクがあっても、目指すのは今だ、と話している。勝負に懸ける2戦目でなければいけないと思います」と強く話していました。

まとめ

対セネガル戦は日本時間25日0時キックオフ、中継は日テレです。

西野監督はこのセネガル戦で予選突破を強く意識しています。

セネガル戦のスタートメンバーはコロンビア戦と同じ。

選手からも「2試合で決勝トーナメント進出を決めたい」という声が多いといいます。

第2戦も日本から応援して、決勝進出を決めてもらいましょう。

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